私の職業はアロマセラピストです





きっかけはもともと私

看護師の仕事をしていたんですけれども

たまたまそのアロマに出会って

自分のケアをする必要性を

すごく実感したところから始まりました





仕事で最も大切にしていることは笑顔です

笑顔の人たちの顔を見ると

自分が元気をもらえるから

その笑顔を与えられるような仕事をしたいなと

思ったからかな





仕事での充実感 そうですね

お客様が身体でも心でも悩みがあって

それが一つでも解決してすっきりして笑顔で

帰られていく瞬間ですかね





他に仕事がたくさんある中で続ける理由

自分にとって見合う仕事だなと思ったからです


その収入とかは

すっごい大金持ちじゃないかもしれないけど

自分がやりたいなって思った仕事に

全力というか やりがいもありますし

自分がやってあげられることが

最大限できてるっていう事に対しては

まっとうなのかなと思います





子供の頃学生だった頃 思いもしなかったです


別にそのアロマにこだわってるわけじゃ

ないんですけど お客様とか自分の友達とか

似合ってるねとは言われますね





仕事選びで悩んだり不安だった時

実は学生の時に歌手にもなりたくて

現実的な看護師と

そういう夢を売る仕事っていうのに

どっちがいいかなって悩んだ時に

結果的に現実を取ったって感じで


だけど看護師の仕事をしてて

いつも思ってたことが

この仕事でいいのかなとか

本当にやっていっていいのかなとか

そういうのはありましたね





私が看護師を辞めて

アロマの学校で一緒に学んできた仲間が

それぞれ独立して活躍をしていくと

自分は そこまで行けてないことに対して

羨ましさもあったり焦りもあったり

そういうので悩んだかなと思います





仕事選びは一番自分が楽しくいられて

自然な形でいれるような仕事が

できたらいいのかなと思います


何て言うのかな 仕事って思ったら

なんかイメージ的にきつくなると言うか

やらなければいけないとか

周りはそうしてるからしないといけないとか





なので仕事っていう形の考え方から外して

どういう時に楽しいかっていうことを

見つめ直すじゃないけど


なんか一緒にいて楽しい人だったりとか

何をやってて楽しいかっていうのを

ちょっと見つけてもいいのかなと思います





楽しいだけじゃ仕事ってできないですけど

だけど自分が楽しいって思わないと

辛くなるだけなので





やりたいことがわからない人は

色んな物事を考えるのに

マイナス思考なのかなと思うので

自分自身を認めてあげるというか


嬉しかったなと思えることを

一個でも何か言える機会を増やすとか

ありがとうっていう言葉を増やしていくとか





そういう自分を褒めれるようなことを

自分自身に言ってあげたりとか

そういうことから始めたらいいのかなと

思います



monologue365 in Kagoshima Summer 2021

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私の職業はガソリンスタンドの

統括マネージャーです





社長がうちの父親で

その手伝いをしている状態ですね

何も考えずにとりあえず

手伝おうかって形で勤めました





仕事で一番大切にしていること

やっぱり我々の仕事はもう一人でできないので

どうやって自分の気持ちを分かってもらおう

まぁそのためにはどうやって

分かってあげようじゃないですけど


コミュニケーションは

大事にしたいと思ってます





もちろん商売ですので利益を出す

うちで言ったらガソリンを販売する

車検工場もしてますので

車検をたくさん取るとかあるんですけれども


充実感という意味では

上司でも部下でもいいんですけど

まぁ何かを達成したりとかした時に

一緒になって良かったって思える時は

すごく嬉しいです





この仕事に就く前は

東京にちょっと行ってたんですけど

音楽が好きで音楽で食っていけたらなと


でも結局夢は叶えられなかったから

仕事ちょこちょこ変えちゃってたので

鹿児島帰ってきたからには

きちんとここで頑張ろうと思いました





ふさわしいかは分からないですね うん

でも家族のためっていうのがもう一番ですかね


今はもうやるしかないと思ってやってます

楽しんでます





子供の頃はガソリンスタンドとか

車関係っていうとそんな興味もなかったし

どちらかというと苦手分野だったので

全然想像してなかったですね


まぁ金が欲しいとか時間が欲しいとか

目の前にある仕事だったら

何でもいいやと思って動いてきたので

そういう天職とか

ライフワークっていうところを

探すのに至らなかったです





もっともっと

何も考えてなかったって言ったら

もうその通りですかね

努力とかの仕方も分かんなかったし

多分理想は叶わないだろうっていうのを

分かってたんでしょうね どっかで


だから別に落ち込んだりとか

悩んだりっていうのが

そんなになかった





焦りを感じたのはやはり

例えば友達が家建てたり

子供生まれたり家庭持ったりってする中で

きちんとした仕事が見つかってない状態の俺

何一つなんか続けられねぇなとか


結構まぁそういうのが

自分の自信の無さとかにも

繋がってたんですけど





昔はモノを売るっていうことがちょっと

なんか抵抗があった時期もあったんですけど

最近自分にとってすごく

真っ当な仕事だなって思えてきました


理想の仕事と違ったのかもしれないですけど

やっぱり社会に必要だから

存在しているっていう気はしますね

だから必要とされている仕事だと思います





仕事選びで失敗することも

仕事選びだと思います


なのでまずやってみる

やってみないと分かんないんで


その中で自分が本当にやっていきたい仕事に

出会えたら素晴らしいことだと思いますね

だから色んなことしてみたら

いいんじゃないかなと思います





やりたいことやっても

しっくりこないのであれば

なんかネガティブな要素があるか


もしくはそのやりたい事っていうのが

何なのかをもっと具体的に書き出して

現状とのズレ システムなのか 立場なのか

そういった部分をちょっと

変えてみたらいいのかなと





できるところをやっていく

できることをやっていったら多分

その次も見えてくるんじゃないかなと思います


だからまぁまず自分が興味があることに

挑戦してみたらいいんじゃないかな


仕事選びに臆病になる必要はないと思います



monologue365 in Kagoshima Summer 2021

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ボクシングジムのオーナーで

トレーナーをしています





プロボクサー時代にお世話になった方に

自分でジムをやってみないかと

話をいただいたのがきっかけですね





仕事で最も大切にしていることは

来ていただいたお客さんに

楽しんでもらうことですね


例えばうちのジムに入会した会員さんが

できないことができるようになったり

女性の方なんかが体型が変わって

喜んでいる姿を見ると

充実感を感じますね





自分のそのボクシングの経験だったりとか

トレーニングの経験だったりとか

自分の人生をすごく良くしてくれたものなので

それをみんなに伝えられる仕事なんで

この仕事は本当に自分とって

まっとうな仕事だと思います





他の仕事がたくさんある中で

この仕事を続ける理由は

今の仕事がやっぱり一番好きですし

一番充実感を得られるからです


子供や学生だった頃にこの仕事に就くと

想像したことはもう全くなかったですね


高校卒業してプロボクサーになったので

若い頃はボクシングのチャンピオンに

なるのが理想でした





それがまぁ夢が叶わなかったんですけど

ボクシングを辞めた後の人生を

やっぱり考えていなかったので

ちょっとなにやっていいかその時分からなくて

定職につかずにフラフラしてたんですけど

そしたら同棲してた彼女が出て行ってしまって


やっぱもう一回頑張ろうと思って

定職に就くからね

ちょっと戻ってきてほしいというのを

彼女に伝えて戻ってきてもらったんですけど

ただまたその仕事すぐ辞めてしまって

そしたらまた彼女が出て行ってしまったんで





何を目標にしていいのか

元々そんなにお金に執着がある方でもないので

本当にただ分からなくて

今が苦しいという感じでしたね


まぁ他の人がね

20代とかからずーっと積み重ねてるような

仕事のスキルが自分には無かったので

何をしてお金を稼いでいけばいいのかも

分からなかったし


自分と同年代でね

もうお金稼いでたりとか

成功してる人たちを見ると

気後れしたりとか

まあ自分が惨めに思えたこともありますね





やっぱり自分のことを中心に

考えてたような気がしますね

若い時っていうのはかっこつけてたっていうか

プロボクサーの時代なんかも

自分がすごい特別な仕事をしているような

気持ちがあったんですけど


やっぱ自分で実際ボクシングを辞めて

会社勤めをすると本当に

ボクシングと比べ物にならないくらい

大変なこともいっぱいあるので


もうみんなそれぞれね

本当に大変なんだっていうのが

全然分からなかったので

そこはもう本当に子供だったなとは思います





興味があることとかやりたいことがあればね

他人の目なんか気にしてる場合じゃないんで

やった方がいいと思うんですけど


やりたいことがわかんなくて

悩んでるっていうのは

まぁなんだろうね

やりたくてもできないとか

生きたくても生きられない人とかも

やっぱりいる状況の中で

やりたいことが見つからないとか

ある意味贅沢な悩みと言うか





自分が頑張れる状況で自分にないのが

覚悟とか気持ちの問題だけの

人が結構多いと思うんですけど

自分もね そのそういう時期があったし

不完全燃焼の日が続くとね

やっぱり辛いと思うので


今 僕この仕事してますけど

今みたいな人生になってると

全く思えなかったからなぁ

正直なところ





やりたいことがわからないという中で

やりたくない仕事っていうのがあって

僕にとってはそれが営業職だったんですね

そもそも人見知りだし爽やかでもないから

営業の仕事だけは絶対にできないと

思ってたんですけど


ただその自分がその鹿児島に帰ってきて

手っ取り早くお金を稼ぐ仕事って

営業しかなかったので営業職に

挑戦してみたんですけど





そうしたらやってみたら本当に

すごい楽しくて本当に色々考えて

工夫して発見できる仕事だったんで結局

それからジムオープンするまで5年間ずっと

営業の仕事をしてたんですね


だからやりたいことがわからない

で 僕なんかそのやりたくなかった

仕事なんだけどやってみたらすごく

やっぱり楽しかったっていうのがあるんで





やりたいことがなくて悩んでる人は

とにかく新しいことに

チャレンジしてみることだと思います


チャレンジして

とにかく一生懸命やってみて

それでまた冷めちゃったりとか

もうやめたくなったらもうやめればいいし

やってみたらすごく面白くて

それが自分の一生の仕事になることも

あると思うんで





言われたことを

言われたようにやってるだけだと

なかなか楽しいと思えないでしょうし

充実感もやっぱり得られないと思うんですよね


でも感謝されてね

嬉しくない人っていないんで

毎日この人を楽しませようとか

喜ばせようとか考えながらやれば

それによって色々発見もあったりするんで

楽しくなるんじゃないですか





何かにチャレンジするしかないですよね

チャレンジして真剣にね

やってみることが大事だと思います


どんな仕事であってもね

1日一生懸命やってみる

その積み重ねだと思います



monologue365 in Kagoshima Summer 2021

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