No.142 Aroma Therapist in Kagoshima


私の職業はアロマセラピストです





きっかけはもともと私

看護師の仕事をしていたんですけれども

たまたまそのアロマに出会って

自分のケアをする必要性を

すごく実感したところから始まりました





仕事で最も大切にしていることは笑顔です

笑顔の人たちの顔を見ると

自分が元気をもらえるから

その笑顔を与えられるような仕事をしたいなと

思ったからかな





仕事での充実感 そうですね

お客様が身体でも心でも悩みがあって

それが一つでも解決してすっきりして笑顔で

帰られていく瞬間ですかね





他に仕事がたくさんある中で続ける理由

自分にとって見合う仕事だなと思ったからです


その収入とかは

すっごい大金持ちじゃないかもしれないけど

自分がやりたいなって思った仕事に

全力というか やりがいもありますし

自分がやってあげられることが

最大限できてるっていう事に対しては

まっとうなのかなと思います





子供の頃学生だった頃 思いもしなかったです


別にそのアロマにこだわってるわけじゃ

ないんですけど お客様とか自分の友達とか

似合ってるねとは言われますね





仕事選びで悩んだり不安だった時

実は学生の時に歌手にもなりたくて

現実的な看護師と

そういう夢を売る仕事っていうのに

どっちがいいかなって悩んだ時に

結果的に現実を取ったって感じで


だけど看護師の仕事をしてて

いつも思ってたことが

この仕事でいいのかなとか

本当にやっていっていいのかなとか

そういうのはありましたね





私が看護師を辞めて

アロマの学校で一緒に学んできた仲間が

それぞれ独立して活躍をしていくと

自分は そこまで行けてないことに対して

羨ましさもあったり焦りもあったり

そういうので悩んだかなと思います





仕事選びは一番自分が楽しくいられて

自然な形でいれるような仕事が

できたらいいのかなと思います


何て言うのかな 仕事って思ったら

なんかイメージ的にきつくなると言うか

やらなければいけないとか

周りはそうしてるからしないといけないとか





なので仕事っていう形の考え方から外して

どういう時に楽しいかっていうことを

見つめ直すじゃないけど


なんか一緒にいて楽しい人だったりとか

何をやってて楽しいかっていうのを

ちょっと見つけてもいいのかなと思います





楽しいだけじゃ仕事ってできないですけど

だけど自分が楽しいって思わないと

辛くなるだけなので





やりたいことがわからない人は

色んな物事を考えるのに

マイナス思考なのかなと思うので

自分自身を認めてあげるというか


嬉しかったなと思えることを

一個でも何か言える機会を増やすとか

ありがとうっていう言葉を増やしていくとか





そういう自分を褒めれるようなことを

自分自身に言ってあげたりとか

そういうことから始めたらいいのかなと

思います



monologue365 in Kagoshima Summer 2021

www.monologue365.jp